Excelテクニックメモ

1段飛ばし、2段飛ばしで連番入力する

1段飛ばし、2段飛ばしで連番入力する

連番入力は何かと使うことが多いと思いますが、セルを1段飛ばして連番を入力したり、2段飛ばしで入れていったり、と臨機応変にやっていければ、いろんな場面で応用が利きます。
今回は段飛ばしの連番入力の方法です。

サンプルとして、こんな感じのを想定しています。

1段飛ばし、2段飛ばしで連番入力する1

3,5,7,9という一つ飛ばしのセル行に、1から始まる出席番号を書いていきたい、とします。
まあ実際このサンプル程度だったら手で打てば良いんじゃ無い?と言うのもありますが、巨大データなどで番号付けなどをしていく場合は、自動でやっていける方が便利ですよね。

1段飛ばし、2段飛ばしで連番入力する2

この場合ですが、まず、一段飛ばしで番号を書いていきたいので、「1」と書かれた3行目、空白の4行目の二つを選択します。
そして、altキーを押しながら、右端にある小さい四角を下に引っ張っていきます。

1段飛ばし、2段飛ばしで連番入力する3

すると、ちゃんと一行ごと離れたセルに連番を書くことが出来ました。

OpenOffice calcや、KINGSOFT スプレッドシートの場合は
3,4行目を選択して、右下の四角を引っ張るのみです。個人的には手順の手間的にこちらの方が楽かなと思いますね。

次にGoogleスプレッドシートですが、連番の2番目まで書いて、次の行の右下にある四角を選択しドラッグすると出来ます。

具体的にはこんな感じで、「1」「空行」「2」「空行」まで選択して、四角を下に引っ張ると飛ばし連番が出来るようになります。

1段飛ばし、2段飛ばしで連番入力する4

それぞれやり方が少しずつ違って面倒くさいですね(笑

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